医療レーザー脱毛は医療行為?

今は家庭用脱毛器も普及してきました。

が、「慣れないことをやって、トラブルになったらどうしよう」「数万円で買える家庭用機器では、いまひとつ信頼しきれない」というに人はやはりエステや医療機関に行った方がいいでしょう。

実際にやけどしたり、お肌に色素沈着を起こしたりする人もいるのです。もちろん、プロがやってもトラブルになることはあります。が、確率的にはかなり低くなるでしょう。

このプロにも二種類あります。エステと医療機関です。

エステの方は脱毛施術をやるのに特別な資格はいりません。よくお店の宣伝として、「資格を持った担当者がこんなにたくさんいる」といったアピールをしているところがありますが、いずれも民間資格です。なくても問題はないのです。

一方の医療機関では担当者は医師です。もちろん、医学部を出て国家試験を通らないと医師は名乗れません。

担当者が違うだけではなく、使う機器も違います。

エステでは光脱毛です。永久脱毛ではありません。エステの方で宣伝するときは、この面はちょっとあいまいにしていることも多いようです。

脱毛効果が高くない分。お肌への負担も少ないです。資格が要らないのもそのせいです。

一方の医療機関ではレーザー脱毛です。もともと医療用に開発された機器を使います。担当していいのは医師だけです。二度と生えてこない永久脱毛が可能です。

また、医師が担当しますから、万一のトラブルにもすぐに対応できます。

つまりきちんとした医療体制の下でやるのが『医療レーザー脱毛』なのです。


Iライン脱毛かけこみ隊 TOP