デリケートゾーンの脱毛

もともと、Vラインに関しては、需要も多く、脱毛をやっているエステサロンならば、必ずコース設定がありました。

が、近年ではIライン、Oラインのコースを設定をするところも増えています。

Iラインとは性器に沿った部分、Oラインとは肛門(こうもん)の周囲です。Vラインも含めて、いずれもその形から名前がついています。

Iライン、Oラインを「大胆な水着を選びたいから」といった理由で脱毛処理してもらうような人もいるでしょう。

が、衛生面からの必要で、脱毛する人も増えているのです。

エステサロンの方でも、Vライン、Iライン、Oラインの三つの脱毛をまとめて、「ハイジニーナ脱毛」なんて、呼んでいるところもあります。「衛生的な」という言葉を元にした造語です。

セットにすることでの割引きも広く採用されています。

この三か所を脱毛する場合、Iライン、Oラインは全部なくすことでいいでしょう。

が、問題はVラインです。衛生目的での効果というのであれば、全部なくすのが一番です。

ただ、これだと幼児のようで不自然です。

が、この面でもちゃんと対応してもらえます。「不自然でないような形や量で残す」ということも可能なのです。

中には、ハート形にするとか星形にするといったような大胆な人までいます。

が、この辺りになると、個人個人の価値観次第です。また、自分だけではなくパートナーがどう感じるかもあるでしょう。

いったん脱毛してしまうと、その効果はずっと続きます。後戻りはできません。よくよく考えて進める必要があります。
iライン永久脱毛クリニック

Iライン脱毛はエステと自宅脱毛器どっちが安い?

脱毛処理するのに、エステに行ってプロにやってもらうか、家庭用脱毛器を買って自分でやるかは、迷うところでしょう。

で、両者の比較をすることになります。

まず、料金。

実はエステの料金は計算しにくいです。

ホームページにはちゃんと料金表を載せているお店が大半です。が、「両わき六回コース」となっていても、その「六回」で終わることはまれです。

あとは追加料金になってきます。「最終的にいくらになるか」は、また別の話なのです。

また、ほとんどタダのような値段になっていることがあります。一回あたりに直すと、100円もしない、なんてものさえあります。

これで終われば間違いなく、家庭用脱毛器よりも安いです。

ただ、お店も大赤字のはずです。「ここで顧客としてつかんでおいて、ほかのコースも契約してもらって、そこで利益を出す」という戦略なのです。

一方の家庭用脱毛器にかかるのは、まずは本体の値段。それにカートリッジなどの消耗部品の交換費です。

つまり「自分がやろうと思う範囲の脱毛には、カートリッジがいくつ必要」ということが分かれば、比較的簡単に数値が出せます。

「エステが大赤字覚悟で用意している分だけでとどめれば、エステが安い。どんどん脱毛部位を広げていけば、家庭用脱毛器の方が安い」というのが、大まかな結論でしょう。

効果に関しては似たようなものです。どちらであっても、時として「満足のいく脱毛効果が得られない」ということがあるのは、事前に納得しておきましょう。

肌の悩み

肌の悩みを抱えているときは、スキンケアや洗顔の仕方、食生活、睡眠、ストレスなどいろいろな点を見直してみましょう。

自分の肌に合わないものを使うことでかえってニキビが悪化したり、かゆみ赤みが出てくるケースもあります。化粧品は自分の肌との相性で結果は大きく変わりますので、正しく選択する必要があります。

PICKUP

毛が発毛しにくいワキ脱毛は1回行っただけで終了、と想像している方も結構いるのではないでしょうか。「発毛しなくなった」などの効果が現れるまでには、大半の人が1年間から2年間くらいかけて脱毛し続けます。
札幌の脱毛サロンはここがおススメ!

体の変化を感じたときは、妊娠を考えてみることも必要です。妊娠のチェックポイントを抑えておけば、安心して正しい対応もできます。産婦人科へ駆け込むだけでなく、自分の体のことはきちんと把握しておきましょう。
妊娠したかなと思った時